マシンピラティスでゴルフを上達させるコツ

皆様こんにちは! 杉田駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
ゴルフで美しいスイングをするためには肩の可動域を広くすることが非常に重要になってきます。 しかし、普段の生活スタイルや姿勢の悪さなどをきっかけに、肩甲骨周りの筋肉が固くなってしまい、可動域が狭くなってしまう方も少なくありません。 そこで本日は、マシンピラティスとゴルフについてお話ししていきます。
- マシンピラティスとゴルフの関連性がわかります。
- ゴルフスイングを安定させる方法がわかります。
- 手打ちの改善方法がわかります。
目次
・まず肩の周りが固くなる理由について知っておこう

肩をまわすと関節から音が鳴るという方がいらっしゃるかもしれません。 特に、何らかの理由によって起きた姿勢の悪化などにより、肩甲骨周辺の筋肉の動きが悪くなると老廃物が溜まりやすくなってしまうことで、ゴリゴリというような不快な音が鳴る事があります。 そのため、日頃から姿勢が悪くなるような動作をしてしまっている場合、肩甲骨まわりの筋肉が固くなってしまい、最終的にはゴルフのスイングにも大きな影響をもたらす事があるのです。
・飛距離を伸ばすことができる

綺麗なゴルフスイングができるようになると、しっかりとインパクトできるようになります。 そうなると、自然と飛距離を伸ばす事ができるでしょう。 特に、スイング時の足腰の動きは悪くないのに、どうしても飛距離が伸びないということに悩んでいる方は、肩甲骨の周辺が硬くなってしまっている可能性が高いでしょう。
いわゆる手打ちの改善につながる
ゴルフは体全体を使って行うスポーツであると言われていますが、体が固まっているとスイングが上手くできずに、手打ちになってしまう方が少なくありません。 いわゆる手打ちになってしまうと、飛距離が伸びないだけではなく手首や肩に負担がかかり怪我の原因になることもありますので、なるべく早いうちからスイングのやり方を変えていく必要があるといえるのです。
※ここでマシンピラティスを取り入れることで、肩甲骨周りの筋肉をほぐすとともに、インナーマッスルが鍛えられますので、正しい姿勢でスイングができるようになるでしょう。
・綺麗なスイングを目指せる

最後に、マシンピラティスを活用することでアドレスからフィニッシュに至るまで、ゴルフのスイングに必要な体幹や姿勢をしっかりと体で覚えることができると思います。 綺麗なゴルフスイングが身につくと、緊張や環境に負けることなく、どんな場面でも自然とスイングができるようになるでしょう。 結果的に体に負担をかけにくくなりますので、より一層ゴルフを楽しめるようになるでしょう。
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肩周りが硬くて上手くスイングができないのですが…



このような場合は、肩甲骨周りの筋肉の動きが悪くなってしまっている可能性がありますので、肩周りのトレーニングを行うことで動きを修正していくのがおすすめです。



飛距離を伸ばすにはどうすればよいでしょうか?



肩甲骨周りを整えながら、綺麗なゴルフスイングができるよう足腰も同時に整えていくと良いでしょう。



綺麗なスイングを目指したいのですが、体幹と何を強化すればいいのでしょうか?



このような場合は、体幹の強化と姿勢の改善をマシンピラティスで行っていくと良いでしょう。

