マシンピラティスと不良姿勢

皆様こんにちは! 杉田駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
普段デスクワークやスマホを触る時間が多い方の場合、自然と姿勢が悪くなり、その姿勢に慣れることで、痛みやこりなど様々な問題を引き起こすことがあります。 そこで本日は、マシンピラティスと不良姿勢についてお話ししていきます。
- 姿勢が悪くなる原因がわかります。
- 不良姿勢がどんなものかわかります。
- マシンピラティスでの姿勢改善方法がわかります。
目次
・不良姿勢にお悩みの方が増加傾向にある

昨今では、タブレットやスマホ、パソコンが広く普及したことにより、デバイスの画面などを見るために頭が前に出てしまい、同時に首の位置も前に出ることで、本来緩やかにカーブを描いている首の骨が直線になり、ストレートネックになっている方が増加傾向にあります。 さらに、我々日本人は、比較的座っている時間が長いと言われているため、必然的に座っている姿勢が長くなり、疲労が溜まってくると背中が丸まり、多くの方が猫背姿勢になっています。 それと同時に背中が丸まることで肩も丸まってしまい、巻き肩となっている方も多くいらっしゃいます。
・女性は内股にも注意

女性の方の場合、前述した猫背やストレートネック、巻き肩以外にも、普段から内股になっている方がかず多くいらっしゃいます。 歩き方などが原因で内股になってしまうと、骨盤が前に傾いてしまいお腹の力が抜けやすくなりますので、お尻が後ろに突き出されて反り腰になってしまうこともあるため、日頃から注意が必要です。
頭痛の症状が出やすくなることがある
ストレートネックなどの影響によって、頭を前に突き出したままの姿勢で長時間過ごしてしまうと、首や肩周りへの負担が大幅に増加し、背骨にも負担がかかってしまい、肩がこりやすくなることがあります。 さらに、肩こりが悪化すると脳への血液循環も悪くなってしまいますので、頭痛の症状が出やすくなりますので、特に偏頭痛などのお悩みをお持ちの方の場合は症状が悪化してしまうことがあるため注意が必要です。
※頭痛以外にも、腰痛にお悩みの方は無理に腰を伸ばすことでぎっくり腰やヘルニアなどの原因となるためこちらにも気をつける必要があるでしょう。
・不良姿勢改善のためのマシンピラティス

最後に、マシンピラティスでは最初に自身の姿勢のチェックから入っていきます。 ご自身の姿勢を細やかに分析し、現状をきちんと把握した上でマシンピラティスを行うことで、背骨を正しい位置に戻し、正しい姿勢を保つことができるようになっていきます。 さらに、マシンピラティスを取り入れると、様々な方向から程よく重力をかけられますので、インナーマッスルを鍛え、筋力がつくことで腰痛を予防したり、姿勢の改善による肩こりを軽減する効果が期待できるでしょう。
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不良姿勢だとどんな影響がありますか?



不良姿勢の状態を放置すると、ストレートネックや猫背などを招いてしまうことがあります。



内股気味なのですが、これもよくないのでしょうか?



はい、反り腰になってしまうことがあるため内股も放置はしないほうが良いでしょう。



頭痛持ちなのですが、姿勢が悪いと良くないでしょうか?



はい、頭痛持ちの方は不良姿勢になると症状が悪化してしまいますので、なるべく早いうちに解消するようにして下さい。

